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ケーキ開発の際に食材や犬猫にとっての栄養等でアドバイスを頂きました、モノカどうぶつ病院 院長 小林先生のご協力のもと、大切なご家族であるワンちゃん、猫ちゃんの健康についてのコラムを定期的にメールマガジンとして配信いたします。ワンちゃん、猫ちゃんの健康管理の一助にしていただければ幸いです。
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さて今年は午年ですが、これから初詣に行かれる方もいらっしゃるかと思いますので、関東近辺にある犬にまつわる神社やお寺をご紹介。境内はなかなかペット同伴とはいかないところも多いですが、機会があればぜひ訪れてみてください。
◆ 武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)
東京都青梅市の武蔵御嶽山の山頂にある神社で、おいぬ様と呼ばれて親しまれている神社です。
おいぬ様といっても実はニホンオオカミだそうで、祀るようになった逸話は日本書紀に記され、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が白狼に助けられたことが由来とのこと。
こちらの神社は狛犬が狼というのも機会があったらぜひ拝見したいですね。
今では愛犬の健康を願う飼い主さんたちが参拝されることも多いそうです。
https://musashimitakejinja.jp/
◆ 光前寺(こうぜんじ)
長野県駒ケ根市にある光前寺には、霊犬早太郎伝説という犬にまつわる逸話が今でも語り継がれています。
光前寺で飼われていた早太郎が怪物から村人を守るために戦い命を落としたというもので、お寺には早太郎のお墓が祀られています。
お参りに行くと可愛い早太郎の形をしたおみくじやストラップなどを授かることができますよ。
◆ 糟目犬頭神社(かすめけんとうじんじゃ)と犬尾神社(けんぴじんじゃ)
愛知県岡崎市にある2つの神社で、上和田城主が愛犬を連れて鷹狩りに出たとき、大木の下で眠り込んでしまい、そこへ大きな大蛇がやってきたため城主に危険を知らせるべく犬が激しく吠えました。
しかし城主は眠りを妨げられたと怒って犬の首を刀ではねてしまいます。その首は高く跳ね上がって大蛇にかみつき城主は命拾いをしました。
事の重大さに気が付いた城主は大変後悔し、犬の頭を糟目犬頭神社に、犬の胴体と尾を犬尾神社に祀ったというのが由来だそうです。
なんとも切ないお話ですが、いつの時代もワンちゃんが吠えるのには何かしら訳があるのかもしれないですね…。
https://citypromotion.okazaki-kanko.jp/report/story-show-64
◆ おまけ
東京都中央区日本橋にある福岡の久留米にある水天宮の分社は、子授かり・安産祈願で有名でご存じの方も多いとおもいます。
こちらは犬神さまを祀っているわけではないですが、犬が安産であることにちなんで「戌の日」に妊婦さんが安産祈願をする習わしがありますね。

安産御守とともに水天宮の腹巻き(腹帯)も授かることができます。
境内には「子宝犬」と呼ばれる親子の犬の像が奉納されており、撫でると子を授かるというご利益があるそうです。
今では帝王切開でないと出産できない犬種もいるので、「犬が安産の象徴?」と思ってしまう飼い主さんもいるかもしれませんね。
さて、いかがでしたか。調べると全国ほかにもいろいろありそうですから、ご興味のある方は調べてみてください。
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